巨人・菅野、泰然151キロ!開幕“再延期”も「どうにもできないこと」(サンケイスポーツ)

出典元:試合後にインタビューを受ける菅野。再び開幕延期が決まったが、エースは不動心で調整する (撮影・中井誠)

練習試合(中日1-5巨人、24日、ナゴヤD)新型コロナウイルス感染拡大の影響でセ、パ両リーグの開幕が4月24日以降に延期されているプロ野球は24日、3試合の練習試合を無観客で行った。巨人は中日戦(ナゴヤドーム)で5-1の快勝。3年連続6度目の開幕投手に決まっている菅野智之投手(30)が先発し、2回3安打1失点だった。開幕日も不透明となっている中で、エースは難しい調整を強いられる。

 時間がある限り、進化を求めて腕を振る。菅野はキリッとした表情で予定通りの先発マウンドに立った。

 「投げたいボールを投げました。(開幕延期は)どうにもできないこと。その中で結果を残すのもプロ。時間をもらったことをプラスに捉えて、今やるべきことを最大限にやっていきたい」

 前日23日に12球団代表者会議で最速で4月10日のシーズン開幕が同24日に再び延期されることが決まった。5イニングで80-90球を予定したエースは2回33球で交代。二回無死三塁で、平田に右翼線適時二塁打を浴びたが、最速151キロをマークするなど、新フォームから力強い投球を繰り出した。

 10日の開幕に照準を合わせていた菅野は、少なくとも、あと1カ月の調整期間を過ごすことになる。「(開幕までに)あと何回投げるか、どれだけ練習試合が入ってくるかも分からないので。投手コーチとも相談しながら」と現時点で調整プランはまだ立っていない。

 開幕の“再延期”を受け、セ・リーグは予定されていた練習試合を25日を最後に4月13日まで中断。原巨人は2軍戦に出場する若手を除き、26日以降の約10日間は個人の調整期間とする予定だ。

 「新たな目標がわれわれにとっては明確に出たわけですから。(4月)24日にまたピークがくるような形でスケジュールを作り直す」と原監督は語った。仕切り直して、リーグ連覇への臨戦態勢を整える。

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