「現役ドラフト」来季に持ち越しも…導入の方向性は不変(スポーツ報知)

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出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」(仮称・ブレイクスルードラフト)の導入が、来季に持ち越される可能性が出てきた。4月1日に日本野球機構(NPB)と事務折衝に臨む日本プロ野球選手会の森事務局長は24日、新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっている現状を受け、「それによってどうなるかという現状把握が優先」と説明。現役ドラフトについては「こういう状況でせかすのはどうか。期限を設けずにやっていく」と話した。

 選手会が導入を要望した現役ドラフトは、今季から実施する方向でNPB側と一致していた。森事務局長は「(現役ドラフトを)やらない、とはならないでしょう」と導入の方向性は不変としたが、新型コロナの感染拡大による現況を踏まえ、時期に関しては柔軟に対応する姿勢を示した。

 今季は開幕延期による過密日程が避けられない。出場選手登録145日で1年とするFA日数の今季に限った短縮や、ダブルヘッダー実施の際に2日とカウントするなどの対応を求める可能性も示唆した。

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