【日経賞】重賞初挑戦サンアップルトンに勝負気配 中野調教師「展開次第ではハマる」(スポーツ報知)

◆第68回日経賞・G2(3月28日・芝2500メートル、中山競馬場)

 日経賞・G2(28日、中山=1着馬に天皇賞・春への優先出走権)で、サンアップルトンが重賞初挑戦Vに挑む。昨秋の岩船特別(3歳以上1勝クラス)から4戦3勝と覚醒し、一気にオープン入り。中野調教師は「展開次第ではハマると思う。(コースは)どこでも合う。乗りやすいし、自分の競馬ができる」と、勝負気配を漂わせる。

 前走は今回と同じ中山2500メートルの準オープン、サンシャインSを上がり最速35秒1の末脚を繰り出して制覇。「本当に乗りやすい馬。ジョッキーが思った通りに展開できる」と、トレーナーも期待十分だ。

 前走後は短期放牧を挟み、プールを併用して調整。22日には美浦・坂路で54秒2―12秒2と、馬なりで軽快に駆け上がった。「成長段階だけど、まだまだ良くなっているね」。メンバーは強くなるが、持ち味の末脚で中山のターフを切り裂くか。

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