レイズ・筒香が異例の帰国へ“2週間隔離ルール”直前に滑り込みか(スポーツ報知)

レイズ・筒香嘉智外野手(28)が、日本に帰国することが濃厚になった。25日、レイズが本拠地を置くタンパベイの地元紙「タンパベイタイムス」のレイズ番記者M・トプキン記者が自身のツイッターで明かした。

 メジャーリーグでは新型コロナウイルスの影響ですでにオープン戦が打ち切りとなり、キャンプも中断。26日(日本時間27日)に予定されていた開幕も延期が発表された。ヤンキースのマイナー2選手が陽性反応を示したこともあって、各球団は選手を自宅に帰宅させるなどの措置を取っていた。

 筒香はキャンプ地のフロリダ州ポートシャーロットから、本拠地の同州セントピーターズバークに拠点を移してトレーニングを継続してきた。だが、米国内では急激に新型コロナウイルス感染が拡大。球団施設なども利用に制限がかかったこともあって、自主トレを十分にできる環境がなくなりつつあった。

 日本でも外務省が23日に、米国全土への感染症危険情報を不要不急の渡航自粛を求めるレベル2に引き上げ。日本政府は米国からの入国者に14日間、自宅やホテルなどで待機を要請し、公共交通機関の利用自粛を求める方針を固め、26日から適用することになった。大幅な行動制限がかかる直前での滑り込み帰国を決断したようだ。

 筒香は昨季までDeNAに所属していたが、ポスティングシステムを行使してメジャー挑戦を決意。2年総額1200万ドル(約13億1000万円)でレイズと契約した。左翼、三塁を守れるユーティリティー性も高く評価され、オープン戦では12試合に出場。3月に入ってからは当たりが止まっていたが、オープン戦で日本人唯一の本塁打を放つなど1本塁打、3打点、打率1割7分9厘をマークし、定位置確保へ向けてアピールを続けていた。

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