中日・吉見、五回に一挙4失点「詰めの甘さが出た」(サンケイスポーツ)

出典元:5回、巨人・小林に勝ち越しの適時二塁打を打たれた中日・吉見= ナゴヤドーム (撮影・中井誠)

中日・吉見一起投手(35)が24日、巨人との練習試合(ナゴヤドーム)に先発し、5回7安打4失点だった。

 「一回から四回までは粘り強く投げられましたけど、5イニング目は詰めの甘さが出たかなと思います」

 一-四回は先頭打者をきっちりと打ち取るリズムのいい投球を披露。丁寧に低めに制球してゴロの山を築いた。しかし、五回に暗転。先頭の大城に許した中堅への三塁打など、3長打を含む5安打を浴びて一挙に4失点。制球が甘くなり、狙いよりも高く浮いた球をはじき返された。

 「きのうも(今回の登板は)『開幕したつもりで投げる』と言っていた。今日の結果を受け入れてしっかりと調整して、先発投手としてのゲームメイク、仕事を全うしたい」

 23日に発表された開幕の“再延期”も気に留めることなく、来たるべき日に開幕ローテ投手としてマウンドに立つために準備を続けていく。

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