プロ野球とJリーグ異例のタッグ「新型コロナウイルス対策連絡会議」設置表明…コミッショナーとチェアマン緊急会見へ(スポーツ報知)

出典元:Jリーグ・村井チェアマンと会見に臨むNPB・斉藤コミッショナー

日本野球機構と日本プロサッカーリーグは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、NPBとJリーグが合同で「新型コロナウイルス対策連絡会議」を設置することを決めた。2日にNPBの斉藤惇コミッショナー(80)とJリーグの村井満チェアマン(60)が会見を行う。感染症の専門家を交え、対策や公式戦実施の可否について話し合いを進めていくとみられる。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、NPBは2月26日に臨時の12球団代表者会議を行い、3月15日までに予定されていたオープン戦残り72試合と春季教育リーグを無観客試合とすると決めた。Jリーグは2月21日から23日に開幕カードを実施したが、同25日の理事会で3月15日までに予定していた公式戦全94試合の延期を発表した。

 2月24日に行われた政府の専門家会議で「これから1~2週間が急速な拡大か終息かの瀬戸際」という見解が出され、25日には政府から対策の基本方針が示された。これら一連の動きを受け、プロ野球とJリーグは苦渋の決断に至った。同26日には安倍首相が「多数の方が集まる全国的なスポーツや文化イベントについて、今後2週間は中止や延期、規模縮小の対応を要請する」と表明していいた。

 プロ野球は3月20日の開幕戦を実施したい意向だが、現状で開催は不透明な状況。Jリーグと二人三脚でコロナ対策を話し合い、今後の感染状況を踏まえつつ、公式戦実施のタイミングを慎重に見極めていくことになりそうだ。

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