【DeNA】ラミレス監督、ドラ2坂本の直球痛打に苦言「球種使い方工夫を」(スポーツ報知)

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出典元:先発の坂本は3回を投げ3失点

◆オープン戦 西武3―1DeNA(1日・長崎)

 試合後、ラミレス監督に笑顔はなかった。オープン戦初登板初先発となったドラフト2位・坂本が3回5安打3失点。強力西武打線に対し初回に打たれた3本の安打はすべて直球だった。

 指揮官は「もうちょっとできたのかなと。直球は走っていたけど球種の使い方を工夫できた。パ・リーグは全般的にどれだけ直球が速くても打てるので考えながら投球しないといけない」と指摘した。

 実戦2度目の登板となった坂本は「直球主体でどこまで差し込めるかをテーマにしたけど、イメージ通りにいかなかった。そんなに甘くないなと」と、最速151キロをマークしながらも反省ばかりだった。

 その「テーマ」設定に指揮官は「彼はルーキー。1軍で開幕を迎えたいならば試すというより結果が重要。悪かったら1軍切符は勝ち取れない。初回で勝負が決まってしまった」と厳しかった。

 それもすべては期待の表れだ。坂本は3回、森をスライダーで見逃し三振に抑え山川、外崎と3者凡退。潜在能力の片りんを見せた。ラミレス監督は常々「坂本はポテンシャルがある」と繰り返してきた。22歳左腕は「配球を考えないとプロは抑えられない」。失敗を糧に1軍に生き残る。

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