【中山記念】ダノンキングリーがGI馬5頭蹴散らし重賞V3! 横山典騎手は歴代4位タイの26年連続JRA重賞制覇(サンケイスポーツ)

出典元:GI馬5頭を蹴散らし重賞3勝目を挙げたダノンキングリー

3月1日の中山11Rで行われた第94回中山記念(4歳以上オープン、別定、GII、芝1800メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)がスタートをスッと出るとマルターズアポジーが軽快に飛ばす中、好位3番手を追走。直線に入ると豪快に末脚を伸ばして先頭でゴール。GI馬5頭を蹴散らして重賞3勝目。鞍上の横山典弘騎手は歴代4位タイの26年連続JRA重賞制覇となった。タイムは1分46秒3(良)。

 2着は勝ち馬の後ろを追走し、末脚を伸ばしたラッキーライラック(2番人気)、3着には2番手追走から粘り強い走りを見せたソウルスターリング(6番人気)が入った。

 中山記念を勝ったダノンキングリーは、父ディープインパクト、母マイグッドネス、母の父Storm Catという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は(株)ダノックス。戦績は8戦5勝。重賞は昨年の共同通信杯(GIII)、毎日王冠(GII)に次いで3勝目。中山記念は萩原清調教師は初勝利、鞍上の横山典弘騎手は96年サクラローレル、08・09年カンパニー、14年ジャスタウェイに次いで5勝目。

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