張本勲氏、打撃フォームを模索している大谷翔平に「8年目で何やっているの?これだけの素質があるのに、もったいない」(スポーツ報知)

出典元:左前適時打を放った大谷

野球評論家の張本勲氏が1日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演した。

【写真】この身長差!こんまり&大谷翔平

 番組では、エンゼルス・大谷翔平投手が新しい打撃フォームを試していることを紹介。大谷は28日(日本時間29日)のオープン戦のレンジャーズ戦に2試合連続「4番・指名打者」で出場。初回1死三塁の1打席目に左前適時打を放ち、オープン戦7打席目にして初安打&初打点をマークした。

 この日は試合前フリー打撃の33スイングを含めて全てがノーステップ。試合前の素振りやフリー打撃では、バットを両足爪先の前に一度置いて、両足の位置を確認するなど、フォーム固めを模索している。

 こうした姿勢に張本氏は「8年目ですよ、プロ野球入って。ああだのこうだのやってるんじゃあ、いい成績残せないよ。今固まっていないと。8年目で何やっているの?」と疑問を投げかけた。

 その上で「これだというバッティングを身につけていかないと」と指摘していた。さらに「これだけの素質があるのに、もったいない。ちゃんとした教える人がおったら素晴らしいバッターになるのにね」とコメントしていた。

 今年は二刀流復活を目指しているが張本氏は「9・1でピッチャー。百年に一人のピッチャーです。ピッチャーやってもらいたい」と提言していた。

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