20キロ58分40秒通過で日本記録の期待 大迫、井上は先頭集団 設楽は第2集団…東京マラソン(スポーツ報知)

出典元:大会前のフォトセッションでポーズをとる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁

◆東京マラソン(1日、東京都庁スタート~東京駅前行幸通りゴール=42・195キロ)

 残り1枠の東京五輪代表切符を争うMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ男子第2戦を兼ねて開催。先頭集団は20キロを58分40秒(記録はいずれも速報値)で通過した。15キロから20キロまでのラップタイムは14分42秒だった。

 ナイキ厚底シューズの新モデル「エアズームアルファフライネクスト%」(新αF)を履いたマラソン日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=は13キロで一度、後方に下がったが、再び先頭集団に戻った。同じく新αFを使用する日本歴代5位(現役では歴代3位)の井上大仁(27)=MHPS=も先頭集団でレースを進めている。

 一方、旧モデル「ズームXヴェイパーフライネクスト%」(旧N%)を使用した前日本記録保持者で歴代2位の設楽悠太(28)=ホンダ=は第2集団で追走。20キロを59分3秒で通過。15キロから20キロのラップタイムは14分46秒。昨年9月のMGCではスタート直後からハイペースで飛ばした設楽は一転、堅実なレースプランを選択した。

 第1集団のペースメーカーは1キロ2分55秒で2時間3分を、第2集団のペースメーカーは1キロ2分58秒で2時間5分10秒を目標に30キロまでレースをリードする。いずれも日本記録を超えるハイペース。日本記録更新の期待が高まっている。

 外国招待選手では世界歴代3位の2時間2分48秒の自己ベストを持ち、前回覇者のビルハヌ・レゲセ(25)=エチオピア=ら強豪も出場。定刻の午前9時10分にスタートした。

 ファイナルチャレンジ男子最終戦のびわ湖毎日マラソン(8日)を含めて、派遣設定記録の2時間5分49秒をクリアできなかった場合、昨年9月のMGCで3位だった大迫が3枠目の代表となる。

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