ロッテの福田秀、先頭で“移籍1号”! 初のZOZOで2安打1打点(サンケイスポーツ)

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出典元:福田秀が一回に先頭打者弾。三回には二塁打を放った (撮影・田村亮介)

(オープン戦、ロッテ2-4楽天、29日、ZOZOマリンスタジアム)ロッテの新戦力が躍動した。フリーエージェントでソフトバンクから移籍した福田秀平外野手(31)が29日、楽天とのオープン戦(ZOZOマリン)に「1番・中堅」で先発出場。初回先頭打者本塁打を放つなど3打席全てで出塁した。

 ガコッ!! 無人の右翼席で白球が弾む音が、場内に響き渡った。福田秀は一回、2ボールから松井の速球を捉えた。

 「静かだったので聞こえました。(無観客は)不思議な感じ。松井君は球界を代表する投手。積極的にという気持ちでいきました」

 昨オフ、6球団の争奪戦となった中、4年総額約4億円で加入した。本拠地デビュー戦でいきなり一発を披露すると、三回は松井のカーブを右中間へ運ぶ二塁打。六回は四球を選んだ。

 2打数2安打1打点。ロッテファンへ、名刺代わりの活躍となるはずだったが、新型コロナウイルスの影響で無観客に。「仕方のないこと。自分のできることをしようという意識で試合に臨んだ」。“移籍1号”の記念球は球団の公式インスタグラムを通じ、本塁打を見られなかったファンの中から一人にプレゼントされる。

 ロッテの一員として初めて同球場でプレー。「ベンチでどこに座ればいいかも分からなかった」と笑ったが、荻野が左膝の違和感で出遅れており、1番打者での出場が期待されている。

 プロ14年目の福田秀は「ここからが勝負という位置づけ。続けていけるように頑張りたい」。定位置奪取への向けての決意をにじませた。

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