【サウジC】ゴールドドリーム6着、クリソベリルは7着(サンケイスポーツ)

29日(日本時間1日)、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で第1回サウジカップ(ダート1800メートル、1着賞金1000万ドル=約10億8000万円)が行われ、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで挑んだゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡7歳)は中団から懸命に追い上げるも6着敗退。クリストフ・スミヨン騎手と新コンビを結成したクリソベリル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、後方待機から最後の直線で大外に持ち出すも、前との差を詰めることができず7着に敗れた。

 “世界最高賞金レース”を制したのは、アメリカから参戦のマキシマムセキュリティ(アメリカ=J.サーヴィス厩舎、牡4歳)。道中は逃げ馬の直後を追走すると、最後の直線で巧みに進路を切り替えしぶとく脚を伸ばして勝利。通算9戦7勝2着1回、唯一の着外(17着)もケンタッキーダービー1着入線からの降着と、ダート競馬王国で絶対的な強さを誇る実力馬が、初の海外遠征でも変わらぬ強さを見せつける形となった。

 2着にはミッドナイトビズー(アメリカ=S.アスムッセン厩舎、牝5歳)が入線し、アメリカ調教馬のワン・ツー。3着にはオイシン・マーフィー騎手騎乗のベンバトル(UAE=S.ビン・スルール厩舎、牡6歳)が入線した。

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