【Bリーグ】仙台、試合延期受け昇格争いに影響も…渡辺社長「非常に痛手です」(スポーツ報知)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:リーグ戦延期の決定を受けて会見した89ERS・渡辺社長

プロバスケットボールBリーグが新型コロナウイルスの感染拡大をかんがみ、28日から3月11日にかけてリーグ戦を延期したことを受けて、B2・仙台89ERSの渡辺太郎社長(40)が27日、仙台市内で会見。振り替え試合の開催準備や休止期間中に行う他チームとの練習試合の調整など、対応に追われている現状を明かした。

 史上初となるBリーグ延期決定から一夜明け、渡辺社長が対応し「シーズン終盤に差し掛かっていたので、もちろんチームとしては試合はしたかった。しかし、こういう状況なので『お客様の安心安全』が第一と考え、リーグの延期という決断をクラブとしては尊重して対応しています」と苦渋の決断だったことを明かした。

 リーグ戦再開が予定されている3月14日の福島戦(郡山総合体育館)に向けて選手も調整が難しいが、運営側としても多くの苦悩がある。振り替え試合の日程調整や開催地の確保、さらには選手たちの実戦感覚を保つために他クラブとの練習試合開催や審判の確保に奔走しなければならない。リーグ戦再開後のホームゲームでは新型コロナウイルスの感染予防策としてマスクや消毒液の準備も必要となるが、Bリーグからの補てんはなく、費用の自己負担を強いられることになった。

 チームは現在、東地区1位をキープしているが、昇格争いにも大きな影響が出そうだ。Bリーグは「中止」ではなく「延期」を決定したことで、当初最終戦が予定されていた4月12日までに全60試合は消化できない。昇格プレーオフ(PO)の開催期間の短縮や、8チームで争う予定だった規定が変更になる可能性が高くなった。各地区1位に加えて、1位以外の勝率上位1クラブを“ワイルドカード”とし、4クラブで行う案も出ている。

 仮に4クラブで開催となれば、現在の勝率(全体3位の7割5分6厘)を踏まえると敵地でPOを戦う可能性が高く、渡辺社長は「ホーム開催の売り上げを見込んでいたので、それは非常に痛手です」と本音を吐露した。POに向けて獲得した新外国人、エリック・ジェイコブセンへの投資分が“回収”できないことも考えられる。

 3月3日にBリーグの幹事会が行われ、PO開催方法について議論される予定。新型コロナ問題の余波は当分の間続きそうだ。(長井 毅)

【広告】

ましきでんち

高いバッテリー交換とは、

もうオサラバしましょう!!

大量仕入れにて実現した格安提供☆

満充電の状態で着いたその日から使用可!!


コメントは受け付けていません。