日本ハム・栗山監督の“愛した”「北海道三富屋」破産…心境語る(サンケイスポーツ)

出典元:マスクを着用した報道陣の取材に応じる栗山監督。悲痛な思いを明かした

日本ハム・栗山英樹監督(58)が27日、新型コロナウイルスの影響で知人が代表を務める北海道内のコロッケ製造会社が25日に自己破産したことにショックを受けている思いを明かした。会社の所在地は栗山監督の在住する栗山町。指揮官は職務を全うすることが使命と強く認識し、チームは29日からのオープン戦に備え、札幌ドームで練習を行った。

 北海道内でも新型コロナウイルスへの不安が広まる中、栗山監督が悲しい事実を口にした。

 「栗山町も大変です。会社がつぶれて。(代表は)よく知っている人」

 栗山監督の住む栗山町で、「くりやまコロッケ」などを製造・販売している会社「北海道三富屋(さんとみや)」が破産した。新型コロナウイルスの感染拡大による集客の減少が倒産の理由。同様の事例は、愛知県蒲郡市の旅館「冨士見荘」に次ぎ2件目となった。

 同社の代表とは旧知の間柄で、名物の「くりやまコロッケ」を何度も食べた。2018年7月27日からのオリックス3連戦時に札幌ドームで開かれたグルメイベントでは、グランプリに輝いた。だが、未知のウイルスに対する厳しい現実が身近に迫ってきた。

 指揮官は、プロ野球に携わる一人として「今こそ、どういう生活をしていくかを示すとき。どういう姿を見せるか発信すべきとき」と、野球に対して真剣に取り組む姿勢を訴えた。

 日本ハムは29日から3月15日までのオープン戦で、予定されている12試合全て無観客の中で行う。本拠地の札幌ドームで7試合実施するが「(不満は)口が裂けても言っては駄目」と模範的な態度を促した。

 「感染した方が早く元気になってほしい。野球が好きな人に我慢してほしい」。北海道内の新型コロナウイルス感染者は全国最多と深刻な状況。栗山監督は感染拡大防止を願いながら、29日のオリックス戦(札幌ドーム)に向けて選手の動きを追い続けた。

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