ヤクルトD1・奥川、卒業式“厳戒”参加へ コロナ&体調管理も万全に(サンケイスポーツ)

ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=が26日、埼玉・戸田市の球団施設で行われた2軍練習に参加。約40メートルのキャッチボール後に、約20メートルの距離で強度を強めたキャッチボールを行った。

 「軸足と下(半身)と上(半身)の連動性を意識しています」と最速154キロ右腕。前日25日に打ち上げた宮崎・西都キャンプ中から下半身主導で投げるよう意識しており、確認に余念がなかった。

 体の負担軽減を図るルーキーは、感染が拡大する新型コロナウイルスにも強い警戒感を示した。「キャンプ中から食事の前にうがい、手洗い、消毒をしています。あまり出かけないようにしようと思います」。十分な睡眠と1日3食の食事はもちろん、ニュースなどで情報を収集している。

 近く石川県の母校で行われる卒業式に出席する予定で「帰る時期なのでチェックしました。予防はしっかりしたい」と奥川。次回のブルペン入りは順調なら29日の見込み。ウイルス対策を怠らず、ギアを上げていく。

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