秋山翔吾、2戦連続安打 大谷と試合前に対面「バッターとしてああなりたい」(スポーツ報知)

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出典元:レッズ・秋山翔吾外野手

◆オープン戦 エンゼルス7―3レッズ(25日、米アリゾナ州テンピ・ディアブロスタジアム)

 レッズ・秋山翔吾外野手(31)とエンゼルス・大谷翔平投手(25)が25日(日本時間26日)、オープン戦で直接対決した。「1番・左翼」で出場した秋山は、デビューから2試合連続安打を放つなど3打数1安打。「4番・指名打者」で今季オープン戦初出場の大谷は、第1打席にいきなり右肘に死球を受けたが大事には至らず、2打数無安打だった。

 秋山にとっては学びの多い試合だった。1打席目は厳しいストライクゾーン判定もあって見逃し三振。首をかしげ「ちょっとモヤモヤはしました」とコーチ陣にも確認した。迷いが生じてもおかしくない3回2死の2打席目では、左腕のチェンジアップをはじき返して投手強襲の遊撃への内野安打。「自分の役割として、粘っていったり、ああいう汚い(当たりの)ヒットでも出ていくというのは、やっていかなきゃいけないこと」と納得だった。

 試合前のウォーミングアップ中に大谷と対面して握手。日本時代は44打数8安打、打率1割8分2厘と投手・大谷に苦しめられた。この日は左翼から大谷の打撃も見つめ「期待を裏切らないバッターだと思う。怖さもあるし、どの方向にも放り込める。足も使える。ただの二刀流とか、そういうレベルじゃなくてね」と感心した。

 「懐が広いというか、バッターとしてはああなりたい。声援を聞いてどれだけ信頼され、愛されているかを感じた。日本人にも応援に来てもらえるような選手になりたい」。主戦場の中堅ではなく左翼を守るなど、実りあるゲームになった。(安藤 宏太)

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