レスリング日本代表 隔離施設で最終調整も キルギスが14日間の隔離措置スタート(スポーツ報知)

出典元:須崎優衣

レスリングのアジア最終予選に出場する日本代表が、大会直前の14日間を隔離施設で過ごす可能性が出てきた。開催国のキルギスが25日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国、韓国、日本、イランからキルギスに入国した人について、14日間隔離する措置を始めた。国籍に関係なくウイルス検査を実施され、特別な隔離施設において14日間隔離される。大会は3月27~29日に開催予定。

 当初は中国・西安で開催予定だったが、世界レスリング連合(UWW)が20日にキルギスの首都ビシケクで代替開催すると発表したばかりだった。

 隔離施設に体を動かすスペースはあるのか、仮説の練習場が用意されるのかも含めて不透明。日本レスリング協会は「情報収集中です」とし、現在、在キルギス日本大使館に問い合わせ中だという。西口茂樹強化本部長は「臨機応変に対応したい。準備できることはすべて準備します」と話した。

 日本は五輪出場枠を獲得していない階級に出場し、女子50キロ級で元世界女王の須崎優衣(20)=早大=や男子フリースタイル57キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルの樋口黎(24)=日体大助手=、86キロ級高谷惣亮(30)=ALSOK=らが出る。2位以内に入れば、そのまま五輪代表に決まる。

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