【阪神】矢野監督、大山に緊急メス「気持ちよく打つな」10分直接指導(スポーツ報知)

出典元:練習中、厳しい表情を見せる大山

阪神の矢野燿大監督(51)が24日、沖縄・宜野座キャンプで不振の大山悠輔内野手(25)に“緊急メス”を入れた。フリー打撃の後、身ぶり手ぶりで約10分間の指導。ロングティーにも熱視線を送り、助言を授けた。

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 最大のポイントは「気持ちよく打たない」こと。大山はボールを前で捉えるタイプの大砲候補。指揮官は「前で打つというのはいい部分でもある」としつつ、捕手目線から「こうされたら嫌かなという部分が『打てるゾーンの幅を作る』というところで、もうちょっと引き込んで打てば」と指摘した。そのためには練習だからこそ、より“窮屈”な打撃を念頭に置くべきだという。「気持ち悪く、気持ちよく打たないことも必要」と熱っぽく語った。

 昨季は108試合で4番を務めた大山だが、今季は三塁の定位置をマルテらと争う立場だ。ここまで紅白戦を含めた実戦10試合は打率1割8分4厘(38打数7安打)、1打点と低迷。一方のマルテが実戦3試合で打率3割7分5厘、2本塁打、4打点と猛アピールし、リードを許している。

 大山は「まだ映像も見ていない。しっかり(宿舎に)帰って自分の中で整理したい」と帰路に就いた。キャンプ打ち上げ前日に監督自ら異例の直接指導。チームの将来を背負う若虎が殻を破れるか。(小松 真也)

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