【阪急杯 牟禮が穴馬見つけた】フェブラリーSで最低人気ながら2着のケイティブレイブを本命 今週はレインボーフラッグに注目(スポーツ報知)

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出典元:牟禮記者が早々と見つけ出した穴馬、レインボーフラッグ

◆第64回阪急杯・G3(3月1日・芝1400メートル、阪神競馬場)

 先週のフェブラリーSで最低人気のケイティブレイブに本命を打ち、華々しいG1予想デビューを果たした牟禮(むれ)聡志記者。今週の阪急杯(3月1日、阪神)で、追い切り前ながら、早々と狙いをつけた穴馬はレインボーフラッグ。新進気鋭の穴男の最終結論は当日の紙面ですが、さて、快打連発となりますか。

 G1初予想だった先週のフェブラリーSは16番人気の◎ケイティブレイブが2着と激走。△◎○で決まり、財布も潤いました。大波乱の立役者、長岡騎手に御礼を言うと、「えっ! 本命だったんですか。僕を本命にしてくれていたのは(競馬番組MCの)皆藤愛子さんだけだと思っていましたよ(笑い)」と、さわやかな笑顔。今週は栗東トレセンで全休日の月曜から取材。狙える穴馬探しに奔走しております。

 追い切り前の段階で、阪急杯の注目馬はレインボーフラッグ。今回と同じ舞台の阪神Cでは最後方から進め、直線では内側に進路を選択。結果的に前が塞がって、鞍上が追えない場面が大きく響いて6着。「持ったままで(上がり2位の)33秒7ですからね。少しでも前が空いたらどうなっていたか、見てみたかった」と、2走前を振り返る小崎調教師の悔しそうな表情が不完全燃焼の思いを感じさせた。前走の洛陽Sはややこの馬には長いマイルで脚がたまらず、得意としていない稍重の馬場も影響しての8着。距離を短縮して臨む阪神の開幕週の馬場なら、持ち味を発揮できる。

 今年すでに重賞4勝の松山騎手が手綱を執るのも心強い。多頭数でも内回りの7ハロン戦では馬群が凝縮しやすく、一瞬の脚の使いどころが重要で、鞍上の手腕が生きる。11番人気のスマートオーディンが差し切った昨年同様に荒れる予感のする重賞。最終結論は追い切りやその後の取材、枠順次第だが、レインボーフラッグに重い印を打って高配を狙うつもりでいる。(牟禮 聡志)

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