【巨人】原監督、那覇キャンプは「満点」MVPは「モタさん」(スポーツ報知)

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出典元:キャンプで猛アピールに成功、グラウンドに大きく「MVP」と記したモタ(カメラ・中島 傑)

巨人が25日、沖縄・那覇キャンプを打ち上げた。原辰徳監督(61)は宮崎に続き、新戦力発掘が進んだ那覇を「満点」と総括。キャンプを通じたMVPには実戦を通じて猛アピールしたイスラエル・モタ外野手(24)を選出した。

 充実の表情で三本締めをした。宮崎、那覇で行ったキャンプを総括する原監督の言葉の端々にも、自信がにじむ。

 「天候に恵まれ、チームとして(予定を)消化でき、もう満点に近い。期待している選手たち、投手も含めていい位置で戦ってくれている点に関しては、思惑と一致しているところだね」

 指揮官が満点とした最大の理由は“新鮮力”の台頭により、チームの底上げが進んだからだ。宮崎キャンプ途中から1軍に昇格した湯浅、増田大らが奮闘。3年目捕手の岸田や、腰痛で昨季をほぼ棒に振った吉川尚が躍動した。

 「自分の中で思ってもいない新戦力も何人かいた。尚輝も去年にはなかった戦力。自分の想像域を超えていた人もいてくれた」

 何より最大の発見が育成2年目のモタだ。宮崎、沖縄での実戦11試合で41打数14安打で打率3割4分1厘、1本塁打、9打点。その成績以上に強い印象を残した。指揮官は今キャンプのMVPを問われ、即答した。

 「ゲームにおいても練習においても、非常にハッスルしていいものを残したのはモタだろうね。モタさん。あえて、さんをつけるよ」

 安打1本で派手に手や胸をたたき、凡打に感情をあらわにして悔しがるハングリーさは見る者を引きつける。

 「野球人としての本能、本質を思い出させてくれる。うちにはいないタイプ。そこが非常に大きな魅力として感じているところだね」

 今後は開幕1軍へラストサバイバルに突入する。例年より1週間早い3月20日に向け、オープン戦終盤は固定したメンバーの調整に重きを置きたい意向。指揮官が引いたアピールのデッドラインは3月8日の阪神戦(甲子園)までだ。

 「当然早くなるだろうね。遠征は7試合でしょ。途中ぐらいから(固定メンバーで)行きたいね。ある程度早いに越したことはない」

 連覇への下地はできあがった。さらに研ぎ澄ませ、スキのないチームを作り上げる。(西村 茂展)

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