フェンシング女子フルーレ・上野優佳「メダルを取りたかった」 W杯団体7位で帰国(スポーツ報知)

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出典元:マスクを着用して、W杯カザン大会から帰国した上野

東京五輪のフェンシング女子フルーレ団体で出場枠を持つ日本代表が25日、W杯カザン大会(ロシア)を終えて羽田空港に帰国。五輪ポイントランクで日本勢最高7位の上野優佳(18)は、昨年12月のW杯サンモール大会(フランス)で銅メダルを獲得した時は右足のけがで離脱していた。同大会は団体7位で終えて「日本チームは一つメダルを取ったけど、自分が出てメダルを取りたかったのが正直な思い」と悔しさをにじませた。

 団体の五輪代表は次戦のグランプリ(GP)アナハイム大会(米国)終了時点の五輪ポイントランクで上位2人が確実にする。上野と同ランク9位の東晟良(せら、20)はW杯カザン大会を終えた時点で選考レース一戦を残し、獲得ポイント差で代表入りが濃厚となった。残り一人とリザーブ選手は4月以降に強化本部長の推薦で決まる予定。同ランク日本勢3番手の東莉央(21)は「GP大会は(獲得)ポイントが1・5倍ですごく大切なので一つでも上にいきたい。気合を入れて頑張りたい」と力を込めた。

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