通算201勝の平松氏、ヤクルトD1・奥川を絶賛「フォームはマー君よりいい」(サンケイスポーツ)

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ヤクルト2軍春季キャンプ(24日、宮崎・西都)ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=が24日、2軍の宮崎・西都キャンプで、2度目のブルペン入り。片膝立ちのブルペン捕手を相手に30球を投げた。練習試合の対戦相手として訪れたJX-ENEOS臨時コーチの元大洋エース、平松政次氏(72)が「直すところがない、美しいフォーム」と絶賛した。

 ゆったりとしたフォームから剛球が投げ込まれた。奥川が初ブルペンとなった22日から中1日で2度目のブルペン入り。前回よりも8球多い、30球に手応えを示した。

 「今までは腕を振って投げていたんですが、振らずに下(半身)を使うことを意識することで、上(半身)の負担というのが減ってきているのかなという感覚がある」

 軽度の右肘炎症でキャンプは2軍スタート。当初の予定は狂ってしまったが、リハビリ期間を無駄にしなかった。左脚を本塁側に踏み出す際、軸足となる右膝が三塁方向に流れないように自身の映像を見返すなど、意識して取り組んできた。

 「原型は変えない」と前置きした上で最速154キロ右腕は「少し変えることで(肘、肩の)負担も少なくなる。最後投げた1球も感覚がよかった」とうなずいた。

 2軍の対戦相手だったJX-ENEOSの臨時コーチ、平松氏も18歳の投球に目を丸くした。鋭く曲がる「カミソリシュート」を武器に通算201勝を挙げた大洋の右腕エースは「フォームはマー君(田中将大)よりいいかもしれない」と太鼓判だ。さらに「体重が右脚にしっかり乗っている。ボールを前で離して、腕がしなっている。あのフォームは崩れようがない」と絶賛した。

 大投手と初めて言葉を交わした昨夏の甲子園準V右腕は「いいフォームしてるねと言っていただきました」と白い歯をこぼした。次回のブルペン入りは、順調にいけば29日となる見込み。未来のエースはギアを上げる。

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