【巨人】サンチェス、課題はマウンド 初登板1回5失点「高めに浮いた」(スポーツ報知)

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出典元:1回1死三塁、鈴木(左)に左犠飛を打たれたサンチェス(カメラ・橋口 真)

◆オープン戦 巨人8―9広島(24日・那覇)

 ほろ苦いデビューとなった。実戦初登板のサンチェスが広島相手に大苦戦した。四死球は出さなかったが、打者有利のカウントとし、高めに浮いたボールを打ち込まれた。1イニングで3ランを含む5安打5失点。「ストレートが軸となる球種だが、そこがうまくいかなかった。見ても分かる通り、高めに浮いてしまって打者のヒットゾーンに入った」と反省の言葉が漏れた。

 課題が生まれれば、収穫もある。原監督が「ボールは非常に良かった。しかし、いい薬になったと思う」と話した通り、日本のバッターの“嫌な”特徴を身にしみて感じた。昨季までプレーした韓国では本塁打を狙ってくる強打者が多いが「(日本の打者は)フルスイングというより、バットの芯に当てるのがうまい」と分析。ファウルで粘る打者も多い。開幕までの修正ポイントとして「球を低めに集めることだけ」と制球をポイントに上げ、昨季9イニング平均2・2四球だった持ち味のコントロールに、より磨きをかける。

 サンチェスにとってはまだまだ調整段階。この日はまず実戦感覚を取り戻すための1イニング限定とし、初めてバッテリーを組んだ岸田には「直球、カーブ、フォークだけを投げるから」と要望を伝えた。持ち球のカットボールは封印していた。それでも球速は150キロ超えを計時。最重要視するフォームのバランスも問題なく、“成長”の階段を上っている最中だ。

 「(韓国に比べて)日本は硬いマウンドが多いので、そこをいかに打破していくか」と投球のタイミングが合わなかった理由を挙げたが「それを言い訳にしてはいけない。対応しないと」と問題点と向き合った。菅野との先発2本柱としてキーマンとなる男。本領発揮はこれからだ。(玉寄 穂波)

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