【春呼ぶ 青梅路】<中>川内優輝、タフなコースでスピード感養い復活「試せる部分多い」(スポーツ報知)

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出典元:2日の丸亀国際ハーフマラソンでゴールする川内優輝

ランナーの祭典の「元祖」と呼ばれる青梅マラソンは16日、東京・青梅市で1万9000人(30キロの部1万5000人、10キロの部4000人)が参加して行われる。スポーツ報知では第54回大会の注目選手を3回にわたって紹介する。

 青梅路は、川内復活への道しるべだ。4年ぶり3度目の出場へ川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損保=は「自分の経験や技術を生かせるレース。今のベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

 公務員ランナー時代には3度の世界陸上に出場し、2018年4月にボストン・マラソンで優勝した実績を持つ。学習院大時代の07年(10位)、16年(3位)に駆けた青梅路は、プロランナーとして初参戦。昨秋のドーハ世界陸上では29位に終わり、その後も不調が続くが「青梅のアップダウンは今の自分の状態でも試せる部分は多い」と前向きに考える。

 タフなコースで養うのはスピード感だ。持ち味である後半の粘りは健在だが、直近のレースでは集団から脱落するタイミングが早く、巻き返し切れない場面が増えた。「今年に入ってから徐々に(スピードが)戻っている感覚はある」。昨夏は、公務員時代にはなかなか挑戦できなかったトラックレースも転戦。ドーハ世陸では生かし切れなかったが、驚異のスタミナにスピードが加われば青梅初優勝も見えてくる。

 負けられない理由もある。4月には招待選手として3度目のボストン・マラソンに出場予定。「青梅マラソンと提携しているボストンへ行く上で、大事な試合。元ボストン王者としても頑張らないといけない」。プロの意地にかけて、復調への一歩目を刻む。(太田 涼)

 ◆川内 優輝(かわうち・ゆうき)1987年3月5日、東京都生まれ。32歳。春日部東高から学習院大に進み、関東学連選抜選手として箱根駅伝に2度出場。埼玉県庁に就職し、「公務員ランナー」として活躍。2011年大邱、13年モスクワ、17年ロンドン、19年ドーハの各世界陸上マラソン代表。自己記録は2時間8分14秒(13年ソウル国際)。19年3月に埼玉県庁を退職し、4月からプロ転向。175センチ、62キロ。

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