丸山城志郎が次戦を欠場 阿部一二三との代表争い決着は4月に持ち越しへ(スポーツ報知)

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出典元:丸山城志郎

全日本柔道連盟(全柔連)は14日、東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日)の派遣選手を発表した。

 厳しい代表争いを繰り広げる男子66キロ級は世界王者の丸山城志郎(26)=ミキハウス=、17年から世界選手権2連覇の阿部一二三(22)=日体大=が同時に派遣されることになっていたが、その約3時間半後に丸山の欠場が発表された。左膝内側側副じん帯損傷で、2月6日に3週間の安静と加療が必要と診断されたため。この階級の代表争いは丸山がリードするが、昨年11月のGS大阪大会では阿部が直接対決も制して優勝していた。

 全柔連は東京五輪で早期内定制度を導入し、現在は第2段階に入っている。今大会終了後に強化委員会を開き、GSパリ大会の結果も含め、出席者の3分の2以上が1番手と他選手との差が歴然と判断した階級は五輪代表が決まることになっていた。ただ、丸山の欠場により、代表争いの決着は最終選考会として行われる4月4、5日の全日本選抜体重別選手権大会(福岡国際センター)に持ち越される可能性が高まった。

 また、男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)、同100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)、女子57キロ級の芳田司(コマツ)も欠場が発表された。いずれも各階級の1番手だが、故障のために出場を断念した。

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