ベルギー移籍の松原后、ステップアップに意欲「セリエAやブンデスリーガへ」(フットボールチャンネル)

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出典元:【写真:Getty Images】

J1の清水エスパルスからベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)へ移籍したDF松原后は、ベルギーを経由して欧州のより高ランクのリーグへとステップアップを果たすことに意欲を示している。ベルギー『HBVL』に語った。

 清水で不動のレギュラーとしてプレーしてきた松原は、先月20日にSTVVへの完全移籍が発表された。FW鈴木優磨、GKシュミット・ダニエル、FW伊藤達哉とチームメートとしてプレーすることになる。

 清水での5年間を経て、欧州移籍にふさわしいタイミングだと感じていたようだ。「(清水とは)意図的に契約を延長しませんでした。自分のキャリアの中で次のチャレンジへの準備ができていると感じていましたので」と松原は語る。

 STVVでトレーニングを開始したばかりの松原はまだデビューを飾ってもいないが、すでにその先も見据えているという。モデルとしているのは昨季同クラブでプレーしていたFW鎌田大地とDF冨安健洋の2人だ。

「STVVは多くの日本人選手がブレイクできたクラブとして日本でもよく知られています。僕も鎌田選手や冨安選手の後に続いて注目を浴びるようになれると願っています。セリエAやブンデスリーガへ行くことになるかもしれませんよ」と意気込みを示した。

 鎌田はフランクフルトからレンタルでのSTVV加入だったが、ベルギーで大きく成長し、ドイツに戻った今季は主力として活躍。冨安はSTVVに多額の移籍金を残してベルギーを去り、イタリアのボローニャでもレギュラーとして高い評価を受けている。

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