大台到達まであと3勝!菜七子は小倉で土日14鞍騎乗(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:藤田菜七子騎手

先週末は日曜小倉9レース(4歳以上1勝クラス)をグランドピルエットとのコンビで制し、JRA通算97勝となった藤田菜七子騎手(22)=美・根本=。節目の100勝も視野に入る今週末は、引き続き小倉開催に参戦し、土日合計14鞍に騎乗する。

 今週も勝利が期待できる有力馬が多数揃った印象だが、中でも一番の注目を集めそうなのは、同条件の前走でクビ差2着に善戦しているミチビキ(日曜7R)だ。前走は先手を奪う形で粘り込んだが、4走前には好位から抜け出して2着しているように自在性があるだけに、他馬の動きを見ていける。デビュー2戦目に未勝利を脱出して以降は勝利から遠ざかっているが、5度目の騎乗で待望の2勝目に導けるか注目したい。

 ダート戦に矛先を向けてから5、2、3、4着と崩れていないヤマニンマヒア(土曜8R)も人気を集めそうな一頭。追い込み脚質だけに展開の助けは必要な印象ではあるが、ある程度時計がかかるようなら出番があってもいいのではないか。

 そして今週は、土日ともにメインレースの騎乗依頼を受けた。土曜メインの紫川特別では、周防灘特別で鋭く追い込み3着に好走したイサチルルンルンに騎乗する。定量戦ということで斤量が3キロ増の55キロとなるのは楽ではないが、牝馬限定戦になるのは有利。逃げ・先行馬が揃っていることで序盤から淀みない流れになるようなら、前走と同様、鋭く追い込むシーンがありそう。

 日曜メインのオープン特別・北九州短距離Sは、重賞2着の実績があるトゥラヴェスーラと初コンビを組む。長期休養明けになるだけにいきなり勝ち負けを期待するのは酷だが、良績が集中している1200m戦になるのはプラスだけに、今後に繋がる走りを期待したいところだ。今週末の騎乗馬は以下の通り。

2月15日(土)【小倉】

◆1R・3歳未勝利

ゴッドカーヌスティ(牝3、栗東・角田晃一厩舎)

◆3R・3歳未勝利

ジレーネ(牝3、栗東・高野友和厩舎)

◆5R・3歳未勝利

ランサムトラップ(牝3、美浦・根本康広厩舎)

◆8R・4歳上1勝クラス

ヤマニンマヒア(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)

◆9R・4歳上1勝クラス

ミリオンゲーム(牝4、美浦・奥村武厩舎)

◆11R・紫川特別 4歳上2勝クラス

イサチルルンルン(牝5、美浦・竹内正洋厩舎)

2月16日(日)【小倉】

◆1R・3歳未勝利

メイジュシンワ(牝3、栗東・川村禎彦厩舎)

◆2R・3歳未勝利

リュウノチョッパー(牡3、美浦・伊藤伸一厩舎)

◆4R・3歳未勝利

アドマイヤルミナス(牝3、栗東・西村真幸厩舎)

◆5R・4歳上1勝クラス

トーセンアミ(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)

◆7R・4歳上1勝クラス

ミチビキ(牝4、美浦・蛯名利弘厩舎)

◆8R・4歳上1勝クラス

イリスファルコン(牝6、美浦・南田美知雄厩舎)

◆9R・4歳上1勝クラス

ハイエストクイーン(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)

◆11R・北九州短距離S 4歳上オープン

トゥラヴェスーラ(牡5、栗東・高橋康之厩舎)

【広告】

カー用品【ユアーズ直販サイト】

恥ずかしいほどに




コメントは受け付けていません。