【共同通信杯】1戦1勝馬フィリオアレグロはポテンシャル高く侮れない(サンケイスポーツ)

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出典元:デビュー戦を1番人気に応えて勝利したGⅠ2勝サトノクラウンの半弟フィリオアレグロ

東京の日曜メインは3歳馬によるGIII共同通信杯(16日、芝1800メートル)。

 1戦1勝馬でも、フィリオアレグロ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は侮れない存在。厩舎の先輩でもある半兄サトノクラウンは、今回と同舞台の東京スポーツ杯2歳Sをデビュー2戦目で制し、のちに香港ヴァーズ、宝塚記念を制覇。ポテンシャルはかなり高いといえる。東京芝2000メートルの新馬戦では、破った相手からは既に5頭が勝ち上がり、そのうちのサトノフラッグは2勝目を挙げているように、ハイレベルの一戦だった。鞍上は先週の東京新聞杯を制したM・デムーロ騎手。過去10年でキャリア1戦馬は【1・1・0・10】だが、ノーザンファーム生産馬に限れば15年1着リアルスティール、18年2着サトノソルタスの2頭だけに、素質の高さから軽くは扱えない。

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