八村塁、ゴンザガ大時代に一度だけ対面のコービー氏悼む「人とはどうあるべきか話してくれた」(スポーツ報知)

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出典元:八村塁

米プロバスケットボールNBAの元スーパースター、コービー・ブライアント氏の訃報から一夜明けた27日(日本時間28日)、ウィザーズの八村塁(21)がツイッターを更新した。ブライアント氏とはゴンザガ大時代の2017年に対面したことがあり「僕にとってもヒーロー」と故人への思いをつづった。同氏の盟友でレイカーズのスター選手、レブロン・ジェームズ(35)もSNSを更新し「天国から力を与えてください」などと記した。

 世界中が悲しみに包まれたブライアント氏の死から一夜明け、ようやく八村が思いを言葉にした。自身のツイッターに3回に分けて投稿し、「僕はこの事件を聞いてすごくショックを受けました。ほんとに信じられません。言葉が出ません」と悲しみをつづった。

 「コービーは僕にとってもヒーロー」と小さい頃から憧れの存在だった。ブライアント氏と一度だけ会ったことがある。2017年、八村が在籍していたゴンザガ大が全米大学選手の準決勝まで進出した際に同氏が訪れた。「チームへのサプライズということで選手1人ずつに本人から特別なシューズをプレゼントしてくれました」と思い出話を披露した。

 高確率でシュートを決める勝負強さから毒蛇になぞらえ、「ブラックマンバ」と呼ばれた同氏から「“マンバメンタリティー”とは何か、バスケットボール選手以前に人とはどういうべきである人なのかと、いろいろな話をしてくれました」と学んだことも明かした。

 最後は「彼はただのバスケットボール選手ではなくそれ以上の存在でした」と冥福を祈り、「ありがとうコービー」と感謝で締めくくった。

 この日は、盟友だったジェームズもインスタグラムを更新。10枚の写真とともにブライアント氏への思いを語った。ジェームズはブライアント氏が亡くなる前日に同氏が持つ通算3万3643点を抜いて歴代3位に浮上したばかり。電話で直接、会話もしていた。「これが最後の会話になったことが信じられない」。ブライアント氏の生前最後のツイートはジェームズへの祝福メッセージだった。「悲嘆に暮れ、打ちのめされている」とうちひしがれながらも、「あなたのレガシー(遺産)を引き継ぐと約束する。天国から自分に力を与えてください」と偉大なる男へ願いをつづった。

 ■LA地元紙は12ページ追悼特集

 ロサンゼルスでは多数のファンが花やキャンドルを手にレイカーズの本拠地周辺に集まり、突然の別れを惜しんだ。地元紙ロサンゼルス・タイムズは「だめだ、だめだ。ちくしょう、だめだ!」と、悔しさをあらわにした見出しをつけ、12ページの追悼特集を組んだ。ブライアント氏を長く取材してきた同紙記者は、失われた存在の大きさを「ロサンゼルスの心に巨大な穴があいたようだ」と表現した。

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