八村塁、憧れのコービー氏死去に沈痛「ただのバスケットボール選手ではなくそれ以上の存在でした」(スポーツ報知)

出典元:コービー氏死去をうけ、レイカーズの本拠地「ステイプルズ・センター」に献花するファンたち(ロイター)

NBAで日本人初のドラフト1巡目指名を受けたウィザーズの八村塁(21)が日本時間28日、ヘリコプター墜落事故の犠牲となったコービー・ブライアント氏を悼む連続ツイートをした。

 八村は「僕はこの事件を聞いてすごくショックを受けました。ほんとに信じられません。言葉が出ません。コービーは僕にとってもヒーローで、小さい頃からよく見ていました。僕は彼に一度だけ会ったことがありました」とあこがれの存在についてつづった。

 さらに「3年前のFinal 4の時に、チームへのサプライズということで選手1人ずつに本人から特別なシューズをプレゼントしてくれました。それだけではなく、マンバメンタリティとは何か、バスケットボール選手以前に人とはどういうべきである人なのかと、いろいろな話しをしてくれました」と記し、続けて「彼はただのバスケットボール選手ではなくそれ以上の存在でした。今回このような事故になったのはほんとに悲しいです。彼のご家族、そして今回の事故に遭われてしまったご家族の方にご冥福をお祈りします。ありがとうコービー」と哀悼の意を記した。

 米プロバスケットボールNBAの名門ロサンゼルス・レイカーズ一筋でプレーし、史上4位の通算3万3643得点を記録したコービー・ブライアント氏は26日(日本時間27日)に搭乗中のヘリコプターが米ロサンゼルス近郊で墜落し事故死した。ブライアント氏と13歳の娘・ジアナさんを含む9人全員が死亡した。

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