【オリックス】吉田正が4年連続「室伏塾」で自主トレ公開 「初のAクラス、キャリアハイでタイトルを」(スポーツ報知)

出典元:室伏(左)氏考案の「エアーハンマー」トレーニングに取り組むオリックス・吉田正

オリックスの吉田正尚外野手(26)が24日、東京・文京区の東京医科歯科大で、アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストで、同大学のスポーツサイエンスセンター長を務める室伏広治氏(45)による指導のもとで自主トレを公開した。

 今年で4年連続となる“室伏塾”。指導を仰いだ当初は17年オフに手術もした腰の故障予防の体幹トレーニングが中心だったが、その効果もあり、ここ2年連続で全試合出場を達成。今年はさらなる進化を求め、パワーアップや瞬発力を生むようなトレーニングメニューを増やして負荷を上げているという。

 室伏氏は「体はしっかりしてきているので、それを土台に筋力アップをしています。何より、本人の性格が素晴らしい。向上心が強く、どんな努力も惜しまない。まだまだ伸びると思いますよ。ケガをしないでシーズンを通してフル出場できれば、結果は必ずついてくる。今年のオリンピックは久々に野球が復活。それも東京開催ですからね。きっと活躍してくれると思っていますし、期待したいです」とシーズンだけでなく、東京五輪での活躍に向けてもエールを送った。

 吉田正は「打つだけでなく瞬発系を上げて、投げる、走るというところも求めています。もっともっとうまくなる、強くなるをテーマにキャンプも過ごして、いい形でシーズンに入りたい。優勝が目標と口で言うのは簡単だけど、僕自身まだAクラスに入ったことがないので、チームとしてまず3位以内を狙いたい。そのために僕自身が打撃面でチームを引っ張り、キャリアハイを目指してタイトルを取れるよう頑張りたいです。自分自身のレベルアップの先にオリンピックがあると思うので、いい報告ができればと思います」と初タイトル獲得、そしてオリンピックでの侍日本代表選出にも意欲を見せた。

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