朝ドラ「なつぞら」モデルの帯広農、21世紀枠の吉報待つ(スポーツ報知)

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出典元:運命の日を平常心で迎える帯広農のエース井村(左)と4番前田

センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)は24日に選考委員会が行われ、出場32校が決定する。9校中3校が選ばれる21世紀枠候補校に入っている帯広農は23日、同校の室内練習場で約2時間練習した。NHK連続テレビ小説「なつぞら」のモデルにもなった農業高校のナインは、平常心で運命の日を迎える。

 運命の日を翌日に控えても、帯広農ナインはいつも通り練習をこなした。学校は昨年、NHK連続テレビ小説「なつぞら」のモデルにもなった。校舎の一角にある室内練習場で素振りやキャッチボールなどで汗を流した。エース右腕の井村塁主将(2年)は「自分たちは選んでいただくのを待つ立場なので。周りから色々言われても惑わされずやってきた」と強調した。

 センバツの重要な参考資料となる昨秋全道大会で、同校初の秋4強。強豪私学を連破しての勝ち上がりで、21世紀枠候補に選出された。実力をさらに磨くため、この冬は筋肉による体重増加がテーマ。全道から4キロ増76・5キロになった4番の前田愛都一塁手(2年)ら、成果は数字に表れ始めている。前田は「選考結果に一喜一憂はしないつもりだけど、候補になったことが全員のモチベーションになっている」とうなずく。

 畑作や畜産など実地研修も多く練習初めから全員そろうのは土曜と日曜だけ。24日も各自が普段通り学校生活を送りながら発表の瞬間を迎える。「こういう経験も含め、部活を通した学校教育になれば」と前田康晴監督(43)。収穫の春へ、公立農業高ナインは自然体で吉報を待つ。(川上 大志)

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