植松晃士氏「昭和をほうふつさせる赤白が映える」日本選手団の公式服装をチェック(スポーツ報知)

出典元:東京五輪・パラリンピックの開会式用の公式服装を着用しポーズをとる選手たち(カメラ・矢口 亨)

東京五輪・パラリンピック日本選手団の開会式と式典用の公式服装が23日、都内で発表された。いずれも紳士服王手のAOKIが製作。「共生」をテーマに、日本選手団として初めて五輪とパラリンピックが同じデザインを着用し“ONE TEAM”で56年ぶりの東京大会を盛り上げる。

 テレビなどでおなじみのファッションプロデューサー・植松晃士氏が日本選手団の公式服装を「日本の国旗を思わせる赤と白の配色が素晴らしい。アスリートの鍛え抜かれた体が入ることを想像したらワクワクしてきます」と絶賛した。1964年大会をオマージュしたデザインも高く評価。国立競技場での開会式の様子をイメージし「昭和をほうふつさせる赤白が、近代的なスタジアムで映えると思います」と胸を高鳴らせた。

 ジャケットが白になったことで「お顔の回りに白があることで涼しさや清潔感が出る」と指摘した。パンツやキュロットの丈にも注目。オーダーメイドで採寸して作られる予定で「最近はメンズは短い丈が流行ですが、着る方の体形などによってバランスは変わってくる。オーソドックスだったり、長めだったり。そういった点でも個性が“チラ見え”するんじゃないかと楽しみ」と期待した。

 ◆ファッションデザイナー・コシノヒロコさん

 「五輪とパラリンピックの選手の公式服装を同じデザインにしたのはとても良いと思うが、ジャケットにパンツやキュロットというスタイルは無難すぎる。真面目で謙虚だけれど『着てみたい!』という楽しさが感じられない。服は宣伝の道具であり、その国の文化度を示すもの。世界にアピールする魅力に欠ける。この服からは日本の伝統や文化がどういったものか、見えてこない。開催国なのだから、もっと日本らしさを出してほしかった」

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