広島・小園がD1・森下にリベンジを誓う 18年に対戦、空振り三振(サンケイスポーツ)

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出典元:フリー打撃で快音を響かせる広島・小園

新旧ドライチが「2・9」で激突か-。広島・小園海斗内野手(19)が18日、広島・廿日市市の大野練習場での合同自主トレに参加し、ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=とのリベンジマッチに闘志を燃やした。

 「対戦したいです。以前、対戦したときは三振しました。森下さんにあいさつしたときに『懐かしいな』と。次は打ちたいですね」

 2018年8月29日に東京都内で行われた高校日本代表-明大の練習試合。当時報徳学園高3年の小園は一回2死で明大先発の森下と対戦し、空振り三振。対戦は1打席のみだったが、1年以上たった今でも印象に残っている。

 森下も「3年のときですよね? 覚えていますよ。特定の選手と対戦したいとかはないですが、プロの打者と対戦できるので楽しみです」と腕を撫す。2人は春季キャンプ1軍入りが濃厚で2月9日には2020年のカープの初実戦となる紅白戦(天福)が予定されている。赤ヘルの期待を背負う新旧ドライチコンビが南国の地、宮崎を熱くする。

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