5年ぶりタッグのイケメン田添兄弟、男子ダブルスで“兄弟対決”制し4回戦進出!(スポーツ報知)

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出典元:男子ダブルス3回戦でプレーする田添健汰(左)、田添響組

◆卓球 全日本選手権 第3日(15日・丸善インテックアリーナ大阪)

 男子ダブルスの田添健汰(24)=木下グループ=、響(23)=同=のイケメンコンビが、内村秀・内村英=日体大=組との兄弟対決を3―0のストレートで制し、4回戦進出を決めた。全日本での兄弟同士の対戦は「記憶にない」と健汰。それでも「いつも通りでした」と持ち前のパワーで相手を圧倒し「相手も大学で活躍しているので、試合前から対策を立てて臨めました。試合中の相手の変化にも対応できたので、うまく勝てました」と振り返った。

 それぞれシングルスなどで活躍しているが、2人で全日本の舞台でダブルスを組むのは5年ぶりだ。今大会には他にも兄弟や双子ペアが参戦しているが、兄弟でコンビを組むメリットについて「小さい頃から同じチームでやっているので、いいところも悪いところもはっきり分かっている。このコースが苦手とかもお互い分かっているので、そこは避けようってなります」と弟の響。兄の健汰も「言いたいことが言える、遠慮しないでできるところですかね」と兄弟ならではの居心地の良さを明かした。

 前回大学生と高校生でコンビを組んだ際は4回戦敗退だった。今大会ではその壁を越え、決勝で同じ所属先である水谷・大島組と対戦することを目標に掲げる。健汰は「普段一緒に練習しているので『上がってこいよ』と言われました。まずはメダルの獲得を目指して、頑張って決勝までいきたい」と端正なマスクを引き締めた。偉大な先輩との対戦を目指し、田添兄弟はまだまだ走り続ける。

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