野球殿堂、プレーヤー表彰で初の選出者なし 来年は山本昌氏、小笠原氏ら候補(サンケイスポーツ)

2020年の野球殿堂入りが14日、東京・文京区の野球殿堂博物館で発表され、2008年に競技者表彰がプレーヤー表彰とエキスパート表彰に分かれて以降初めて、プレーヤー表彰は当選に必要な得票率(有効投票数の75%、今年は266票)に届いた候補者がいなかった。

 21人の候補者のうち最多得票は高津臣吾氏(現ヤクルト監督)の259票(73・2%)で、当選に7票足りず。2位はアレックス・ラミレス氏(現DeNA監督)の233票(65・8%)。今年、新たに候補者となった稲葉篤紀氏(現日本代表監督)は72票(20・3%)だった。来年は通算219勝の山本昌氏(元中日)、通算2020安打の小笠原道大氏(現日本ハムコーチ)らの候補入りが予想される。

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