Wみゆう、初戦突破 ユニ着替えも長崎「焦らず」(スポーツ報知)

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出典元:女子ダブルス2回戦でプレーする長崎(左)、木原組

◆卓球 全日本選手権 第2日 ▽女子ダブルス2回戦 長崎、木原3―0遠山、山下(14日・丸善インテックアリーナ大阪)

 女子ダブルスで昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルで優勝した長崎美柚(17)、木原美悠(15)=ともにエリートアカデミー=組が2回戦で高校生ペアを3―0で下し、初戦を突破した。混合ダブルスは3、4回戦が行われ、森薗政崇(24)=BOBSON=、伊藤美誠(19)=スターツ=組や張本智和(16)=木下グループ=、長崎組らが8強に進んだ。

 初優勝を目指す“ダブルみゆう”がドタバタ劇を乗り越え、初戦を突破した。試合前、青のユニホームでコートに向かったが、相手ペアと同系色だったため、審判に促されて着替えることに。木原は上下を黄色でそろえたが、長崎は下が青のままだったことを指摘され、慌てて会場の裏へ。2度の着替え後に試合に臨み、木原も「試合前、ずっと走ってました。初めてです」と苦笑した。

 ただ、昨年12月のグランドファイナルを制したペアに動揺はなかった。長崎は「全然焦らなかった」と言い切り、木原も「思い切りやろうと二人で話して、気持ちを切り替えた」。強豪ペアがひしめく厳しい組み合わせとなったが、決勝まで勝ち進めば19年世界選手権銀メダルの伊藤、早田ひな(19)=日本生命=と初対戦の可能性がある。木原は「強い選手に大きい舞台で自分たちがどこまでいけるかを見てみたい」と意欲を燃やした。(林 直史)

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