青森山田「弱小」からチーム一丸でつかんだ準V(スポーツ報知)

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出典元:連覇を逃し肩を落とす武田英寿(中)ら青森山田イレブン(カメラ・宮崎 亮太)

◆第98回全国高校サッカー選手権 最終日 ▽決勝 静岡学園3―2青森山田(13日・埼玉スタジアム)

 青森山田は2点リードを守り切れず、後半40分に決勝点を献上。史上4校目の連覇(首都圏開催76年度以降)を逃したが、黒田剛監督(49)は「よくここまで成長してくれた。選手に感謝です」とたたえた。

 「常勝軍団」の重責を背負ってきた。昨年度のVメンバーはMF武田1人だけ。全国高校総体3回戦(昨年7月28日)で北越(新潟)に1―1からPK戦の末に敗れ、リーグ戦のプレミアリーグEASTでも5試合勝ちなし。同11月24日の勝利まで公式戦で120日間勝てない間には、試合中にベンチの指示を守らない選手が出てきた。「監督に指摘されても、どこか軽い気持ちで捉えていた。慢心だった」とDF藤原。チームはバラバラだった。

 選手ミーティングで「青森山田のサッカーとは何か」と膝を詰めた。先制点を全員が体を張って守り抜き、どんな状況でも逆転を許さない伝統のスタイルの復活を目指した。主将の武田、先制点を決めた2年生藤原、1年生ながら大会4得点の松木の3人は、全員が青森山田中での主将経験者。黒田監督に才能を見い出され12歳で青森山田の門を叩いた3人を中心に意見をぶつけ合った。否定、衝突、無視。混濁の末に結論は出た。「選手権で俺たちの意地を見せよう」

 「弱小と言われたが、仲間に支えられた1年だった。最後までチーム一丸となって助け合いながらここまで来ることができた」と武田。連覇の夢はついえたが、誇り高き準Vで大会を終えた。(岡島 智哉)

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