阪神・西勇輝、タイトル全部いただきま~す「全部いかなアカンねん。がっつく」(サンケイスポーツ)

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【ホノルル(米ハワイ州)12日(日本時間13日)】取れるものは全部取る! 阪神・西勇輝投手(29)が前日に続いてハワイでの自主トレを公開。ランニングやキャッチボールなどで汗を流した右腕は虎2年目の今季の目標として「タイトル総取り」を掲げた。

 がっつく。全部取る。ランニングなどで汗を流した西が、ハワイの雨空を吹き飛ばすように、心の奥に秘めていた思いをスカッと吐露した。

 「(欲しいタイトルは)全部全部全部。総取りに、悪いことはないでしょ。全部いかなアカンねん。がっつく。がっついてでも。そういう気持ちがないとできひん。言霊じゃないけど。そういうもんなんやって」

 虎1年目の昨季は10勝8敗、防御率2・92。阪神投手として初のゴールデングラブ賞を手にしたが、投手部門のタイトルを獲得したことは11年のキャリアで一度もない。沢村賞、最多勝、最優秀防御率…。欲しいなら「総なめしたい」という強い気持ちがなければ、決して届かない。

 同時に「俺は客観視する生き物だから」とも。現在84勝。「この成績を(あと)7年ぐらい続けられたらベスト。150勝ぐらいのイメージ。そのイメージは湧いている。いかに後退しないか。前進するのみやから」。冷静に自己分析した上で「(タイトルを取れる)可能性が1%でもできたと思ったから言っている」と力を込めた。

 昨オフまで4年連続で合同自主トレを行ってきた巨人・菅野も毎年、全部のタイトルを取る覚悟で臨んでいるという。「話を聞いていて、すごいフィーリングが合う」。自分も負けない-。着実に一歩一歩踏みしめながら、その視線は常に高みを見つめている。

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