Gグラブ賞獲る!ヤクルトD1・奥川は守備でも意識高い系(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

ヤクルトの新人合同自主トレーニングは13日、埼玉・戸田球場で第2クール3日目を迎え、ドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=はバント処理の動作を入念に確認した。守備力向上の先に見据えるのは憧れの米大リーグ、ヤンキース・田中将大投手(31)も受賞したゴールデングラブ賞。持ち前の意識の高さで成功をつかむ。

 澄み切った青空の下、小刻みに土を踏む音が聞こえる。奥川はバント処理のメニューに黙々と取り組み、基礎的な守備の反復練習を「重要なこと」と強調した。

 「普段からやることで、実際に試合になったときにアウトを取れる。細かいところも意識しながら、やっていきたいと思います」

 地道な努力を怠らない最速154キロ右腕は、さらに「一流のピッチャーは、しっかりそういうこと(守備の基礎)もできている。そういうふうになれるように」と、視線の先に守備のベストナイン「ゴールデングラブ賞」を捉えた。

 憧れの田中(ヤンキース)は2011年から3年連続で受賞しており、ヤクルトの投手で受賞すれば08年の石川雅規以来となる。

 若手投手としては異色の目標設定だが、悔しさが奥川を“意識高い系男子”にした。高2夏の済美(愛媛)との甲子園2回戦。延長十三回無死一、二塁で三塁側にセーフティーバントを決められ、満塁弾を浴びてサヨナラ負けした。足がつって四回で降板していた奥川は、一つの守備、一つのプレーの重要性をベンチで痛感した。

 第1クールに行われた1000メートルのインターバル走では全3本で1位となり、「意識した」と3分12~13秒の均一ペースでまとめた。前日には軸足の右足一本で立つ美しいフォームからの80メートルの遠投も披露。連日の基本を大事にする姿にも、意識の高さが表れている。

 バント処理の練習では実際に送球はしなかったが、脳内で実戦を想定。「これからは人工芝のグラウンドに変わってくるので、強くいくと捻挫をする危険性がある」と確認に余念がなかった。投げるだけではない。全てに意識を高く持ち、プロでの飛躍を期す。

【広告】

馬券術

【コンピ・ワン・イズム】

1点で勝とうよ!

投資成功率82.4%の

馬券術【コンピ・ワン・イズム】

コメントは受け付けていません。