【ヤクルト】ドラ1奥川、憧れ田中将大のGG賞に続け…“プロ仕様”のステップで守備磨く(スポーツ報知)

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出典元:笑顔でノックを受ける奥川(カメラ・生澤 英里香)

ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=が13日、埼玉・戸田球場での新人合同自主トレで、早期実戦デビューに備えた“プロ仕様”のフィールディング技術習得に着手した。

 サブグラウンドでのバント処理練習。マウンドからダッシュしてゴロを捕り、一~三塁へ投げる構えまでを繰り返すメニューは、前日の豪快な遠投などに比べると地味に映る内容。しかし、高卒1年目から活躍が期待される黄金ルーキーは、実戦を想定した高い意識で取り組んでいた。

 「足(ステップ)を細かく刻むようにしました」

 ダッシュから急ブレーキと大きなターン。足さばきがポイントなのはもちろんだが、ステップを踏む“足もと”への配慮も欠かせない。

 「今までは土(のグラウンド)だったので、強く入っても大丈夫でしたが、人工芝だと強くいくと捻挫する可能性があるので」

 人工芝はスパイクの歯が予想外に引っかかったり、逆に滑ったりすることがあり、けがにもつながりやすい。自軍の神宮をはじめ、セ・リーグ6球団のうち4球団の本拠地が人工芝だけに、それに合わせたステップワークに改造する。

 「フィールディングは得意ではない」という右腕だが、昨夏の選手権大会3回戦の智弁和歌山戦では、延長タイブレークの13、14回にいずれも無死一、二塁からバント処理で走者を三塁で刺してピンチを脱出、14回サヨナラ勝ちで甲子園に新たな伝説を刻んだ。一方で2年生だった一昨年夏の2回戦・済美(愛媛)戦では、13回無死一、二塁で相手にバント安打を決められ、逆転サヨナラ満塁弾で敗れる悲劇をベンチから見届けた。

 「大事なところでアウトをとれるとれないの差は大きいですから」

 憧れの田中将大(現ヤンキース)は、楽天入団5年目の11年から3年連続ゴールデン・グラブ賞。「一流の投手はそれ(守備)ができていると思う。自分もそうなれるように頑張って練習します」と、守備でもトップレベルの大エースを目指す。

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