高校サッカーを沸かせたGK広末がJ2町田から逆襲宣言「もうプライドは捨てました」(スポーツ報知)

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出典元:町田の新加入選手会見に出席した広末(後列右)

F東京から期限付きでJ2町田に加入したGK広末陸(21)が13日、町田GIONスタジアムで行われた新加入選手会見に出席した。昨季はJ2山口にレンタル移籍したが、リーグ戦の出場はゼロ。湘南から実績十分のGK秋元陽太(32)が加入するなどポジション争いは激しいが「ポジションを奪うために来ました。みんな人生を懸けてやっている。この世界で成功したい一心です」と力強く言い切った。

 青森山田高時代は1年時からレギュラーを獲得。抜群の反射神経と精度の高いロングキックを武器に、3年時の高校選手権では大車輪の活躍で優勝に導いた。だが17年にプロ入りしたF東京では、2シーズンでJ1での出場機会はなし。昨季は山口に自身初となる移籍をしたが、ポジションは奪えなかった。「もうプライドは全くないですし、捨てました。プロでは何も結果を残せていないですから」

 そんな不退転の決意で臨む今季は町田で勝負することを決意。決め手となったのはポポヴィッチ新監督(52)の存在だ。自身がF東京U―15深川に所属していた時に、トップチームを指揮していたのがポポヴィッチ監督だった。「昔から攻撃的なサッカーをするイメージ。自分の持ち味であるキックの精度や足元の技術を生かせるチームかなと思って決めました」。

 プロ4年目、東京五輪世代の21歳は「もうベンチには座りたくない。試合に飢えています」とキッパリ。高校サッカーを沸かせた男の逆襲が始まる。

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