中日・梅津、仙台育英の後輩・郡司入寮に刺激(サンケイスポーツ)

出典元:中日・梅津

【球界ここだけの話】頼もしい後輩の存在が刺激になる。8日に中日新人7選手が選手寮「昇竜館」に入寮してきた。プロ2年目のシーズンに向かう梅津晃大投手(23)にとって、ドラフト4位・郡司裕也捕手(22)=慶大=は宮城・仙台育英高時代の1学年後輩にあたる。

 「(同じチームになるのは)本当にうれしくて、後輩というよりも高校の時からすごいなと思っていた一人だったのでまた一緒に野球ができるなあ、と思いました」

 甲子園を目指す中で郡司とバッテリーを組む機会は少なかったが、2年生で試合の途中からマスクをかぶるなど頭角を表した後輩のセンスの高いプレーは目に留まっていた。

 8日の入寮直後には郡司の部屋へ突撃。「部屋はどこなんですか?」と尋ねられると「教えないよ」と返して笑いを誘った。だが、その夜にはLINEで“呼び出し”がかかると「帰ったら行くね」と外出先から帰寮後に訪問。施設の使い方やルールをレクチャーしたという。高校時代から8年目、寮生活には慣れている郡司だがその存在は「めちゃくちゃでかい。ありがたいです」と頭を下げた。

 右肩インピンジメント症候群で出遅れながら8月12日の阪神戦(ナゴヤドーム)のプロ初登板から6試合で4勝を挙げた梅津のルーキーイヤー。9月25日のヤクルト戦(同)で6回102球を投げたのが最多投球数で、2年目は「100球を超えても投げさせてもらえるように、力強い球が投げられるように体力をつけていきたい」と意気込む。近い将来、完投や完封で勝利した瞬間に梅津と郡司の友情バッテリーが肩を抱き合う光景が楽しみだ。(須藤佳裕)

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