【シンザン記念】サンクテュエールが素軽い動きで併入 藤沢和師「いい動きだった」(スポーツ報知)

出典元:サンクテュエール

◆シンザン記念追い切り(9日、美浦トレセン)

 第54回シンザン記念(1月12日、京都・芝1600メートル)で重賞初制覇を狙うサンクテュエール(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が1月9日、美浦・ウッドチップコースで追い切りを行った。2頭併せで僚馬を2馬身後方から追走して、直線では馬なりのまま、素軽い動きで併入した。冬場でも馬体の張りは良く、仕上がりは上々だ。

 藤沢和調教師は「順調だよ。いい動きだった。馬は成長している」と、目を細めた。前走のアルテミスSは、勝ったリアアメリアとは決め手の差で惜しくも2着に屈したが、上がり3ハロン33秒6と瞬発力を発揮した。米G1を2勝しているヨシダの半妹という良血で、秘める素質は大きな魅力だ。

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