【Bリーグ】折茂武彦、現役最終年の「夢」球宴MVP&聖火ランナー(スポーツ報知)

出典元:新年にかける意気込みを色紙に込めた折茂

今季限りの現役引退を表明しているプロバスケットボールBリーグ1部レバンガ北海道SG折茂武彦(49)が、最終年への思いをスポーツ報知のコラムで寄稿した。

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 2020年が幕を開けました。泣いても笑っても現役ラストシーズン、最後まで「スコアラー」としての役割を全うし、自分を信じて戦い、勝利に貢献したい。人生の節目となる年に、自分の「夢」も追い続けます。

 レギュラーシーズンでは、もちろん初のチャンピオンシップ進出が「夢」。「変わレ」がスローガンです。年末から4連敗(通算11勝17敗)。9日の天皇杯全日本選手権(埼玉)準々決勝でSR渋谷を破り、流れを変えたい。もう一度、内海HC(知秀=61)の意図を選手が徹底できるようコミュニケーションを密にし、プレー強度を継続する意識を共有して臨みます。

 今月18日には、札幌でBリーグオールスター戦があり、レバンガからは自分と桜井、多嶋、カミングスの4人が出場。北海道のバスケット熱を盛り上げたい。個人的には、前リーグ時代から通算9度目の球宴MVPにも挑戦します。

 今夏の東京五輪には、選手として出場する「夢」は叶わなかっけど、聖火ランナーという機会に恵まれました。地元五輪に関われることを光栄に思います。

 将来的な「夢」は「世界で戦える選手の育成」。バスケットを始めたばかりの世代、これから始める世代へ、日本全体でしっかりとした育成プログラムの構築が必要だと思う。自分も長い選手経験を生かし、北海道からNBAで活躍する、未来の八村塁(21)、渡辺雄太(25)を育てる手伝いができればと思っています。(レバンガ北海道SG兼代表)

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娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

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