古川学園、名門9年ぶり4強!キューバ留学生メリーサ大暴れ/春高バレー(サンケイスポーツ)

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全日本高校選手権第3日(7日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)女子は古川学園(宮城)がキューバからの留学生、バルデス・メリーサ(2年)を中心とした攻撃で、準優勝した2011年以来、9年ぶりの4強進出を決めた。

 誰よりも高いところから、長い右腕を振り下ろした。八王子実践(東京第2)との準々決勝。キューバからの留学生、メリーサのスパイクがオレンジコートに突き刺さった。

 「自分が決めるしかない。最後まで頑張れてよかった」

 最高到達点は男子選手並みの320センチ。309センチの金蘭会(大阪第1)・宮部愛芽世(あめぜ、3年)らを上回り、今大会の女子選手で最高だ。この日行われた3回戦(対三重)、準々決勝の2試合でも高さを生かしたスパイクやフェイントがかみ合い、ともに15点以上奪う活躍だった。

 スポーツ一家に生まれた。父・アダルベルトさん(49)はキューバでバスケットボールチームの監督を務める。自身も同競技の経験はあるが、3歳からはじめたバレーボールのとりこになった。海外の文化に興味を持ったメリーサが、日本への留学を決意したのは15歳の時。来日した2016年、開催中の全国高校総体を観戦し、そこで古川学園のバレーボールに魅了された。「めっちゃうまかった。自分が入ったら日本一になる」と入学を決意した。

 年間の平均気温が25度前後のキューバと比べ、四季のある日本が大好きだ。お気に入りは冬で、留学1年目に初めて見た雪に目を奪われた。「めっちゃきれいだった。どれぐらいの時間見たかわからない」と笑う。今では日本語も上達し、宮城で女子高生ライフを満喫する。

 チームは古川商時代に3度優勝した伝統校だが、センターコートで行われる準決勝に進むのは9年ぶり。準決勝で、昨夏の全国高校総体準優勝の共栄学園(東京第3)と対戦する。「(11日までの)3日間、思い切り練習する。絶対ミスしない」とメリーサ。目標の春高女王へ、このまま駆け上がる。

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