【侍ジャパン】稲葉監督、ポスト秋山は「1番・山田哲」期待(スポーツ報知)

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出典元:野球教室で子どもたちを指導する侍ジャパンの稲葉監督

米大リーグのレッズは6日(日本時間7日)、西武から海外FA権を行使した秋山翔吾外野手(31)と3年総額2100万ドル(約22億7000万円)で契約したと発表した。入団会見は8日(同9日)に本拠地シンシナティで行われる。代表でリードオフマンを担ってきた秋山の米移籍を受け、侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は東京五輪の1番候補としてヤクルト・山田哲人内野手(27)らに期待した。

 夢の実現を祝福すると同時に、稲葉監督は東京五輪への課題を受け止めた。侍ジャパンの中核を担ってきた秋山のレッズ移籍が決定。現役時代にメジャー移籍を目指しながら断念した経験を持つだけに、「夢がかなって良かった」と自分のことのように喜んだ。一方、秋山の五輪出場は絶望的となり、代表監督としては難題に直面することになった。

 「センターと1番打者は新たに考えていかないといけない」

 五輪のリードオフマンは誰か―。指揮官はまず、山田哲に期待を膨らませた。昨秋のプレミア12では大会直前に故障辞退した秋山に代わって最多5試合で1番を務め、決勝戦では逆転3ラン。本職の二塁だけではく一塁とDH起用にも対応し、五輪へ可能性を広げた。

 「(17年WBCなどを指揮した)小久保監督の時も1番を打って、ある程度(代表の)1番を経験してきた。哲人が1番でもいいのかなという考えもある」

 プレミア12で1番に入った坂本、丸の巨人勢も有力候補。代表選考は開幕後の状態を見て進められるため、「新たに候補選手が出てくれば」と西川(日本ハム)ら昨秋の不出場組も選択肢に加えた。

 中堅のポジションを巡っては、プレミア12で緊急招集ながらバントなど小技にも対応した丸が評価を上げたが、ハイレベルな争いを心待ちにした。

 「ギータ(柳田)も遥輝(西川)もいる。足が速く選球眼もいい」

 この日、佐賀市内で西武・辻監督らと野球教室に参加した稲葉監督は「候補選手はたくさんいる。シーズンを見ながらしっかり選んでいきたい」と前を見た。最善を尽くして「1番」「中堅」の適任者を選び、金メダルへ前進する。(宮脇 央介)

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