清水裕、大会2連覇…立川競輪開設68周年記念G3「鳳凰賞典レース」(スポーツ報知)

出典元:立川競輪を優勝した清水裕友

清水裕が大会2連覇。立川競輪の開設68周年記念G3「鳳凰賞典レース」決勝が7日、第12Rで争われた。清水裕友(25)=山口・105期=が、果敢に先行した佐々木豪に乗って最終バック番手から仕掛けて出ると、3コーナー3番手から鋭く迫った平原康多を力強く振り切って優勝。昨年に続く大会2連覇を達成した。G3の優勝は、昨年11月の防府以来、通算4度目。2着は平原、3着には平原を追走した河村雅章が流れ込んだ。

 清水「正直、前検日(3日)には今回は無理だろうなという状態だった。初日、2日目と正月気分というか、気持ちがふわふわとしていて。佐々木豪君が気持ちの入った先行をしてくれて、付いていてもきつかった。ただ、平原さんが中団だったし、僕が一つでもミスをしたら、やられると思って、佐々木君には悪いが、シビアに出て行かせてもらった。去年は、ここを勝ったあとにインフルエンザにかかって、骨折もして、と良くなかったので、しっかりと体調を整えて臨みたい。今年もG1優勝を目標に、1年間、息切れしないように戦っていきたい」

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