藤枝順心、2大会ぶりの優勝に王手 DF角田が試合終了間際に勝ち越しゴール(スポーツ報知)

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出典元:後半45分にゴールを決めて仲間と抱き合う藤枝順心DF角田菜々子(左)

◆全日本高校女子サッカー選手権第4日▽準決勝 藤枝順心2―1修徳(7日・ノエビアスタジアム神戸)

 準決勝が行われ、藤枝順心(東海2位・静岡)が修徳(関東2位・東京)を2―1で破り、2大会ぶり4度目の優勝に王手をかけた。

 順心は前半だけでシュート8本を放つなど優位に試合を進め、同28分にFW池響子(3年)のヘディングシュートで先制。しかし後半3分にオウンゴールで今大会初失点を喫し、試合は振り出しに。その後も攻め込みながらゴールを奪えずに40分が過ぎ、「PK戦を覚悟した」と多々良和之監督(55)は振り返った。

 そんな後半終了間際の45分、左サイドバック角田菜々子(3年)が上げたクロスが、修徳GKの伸ばした手の先を越えてゴールに吸い込まれた。今大会2回戦以来2試合ぶりのゴールが決勝弾となり、「みんなが喜んだので、入ったのが分かった」と笑顔で話した。

 12日の決勝戦では神村学園(九州1位・鹿児島)と対戦する。男子の静岡学園も4強まで進んでおり、静岡勢の高校ダブル優勝の期待も高まってきた。

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