阪神の新人選手が鳴尾浜で初めて自主練習(サンケイスポーツ)

出典元:キャッチボールをする阪神・西純矢=鳴尾浜球場(撮影・水島啓輔)

阪神の育成を含む新人選手8人が7日、鳴尾浜で自主練習を行った。

 午前10時過ぎごろにウエート室に向かうと、その後は、投手と野手に分かれて練習。昨年11月に右足首をねんざしたD2位・井上広大外野手(18)=履正社高=は別メニューで体を動かした。

 同1位・西純矢投手(18)=創志学園高=や同3位・及川雅貴投手(18)=横浜高=、同6位・小川一平投手(22)=東海大九州=は小雨が降るなかグラウンドに出て、約10分間キャッチボールを行った。

 同1位の西純は「練習しやすい環境だったので、初めてでいい練習ができたかなと思います」と充実の表情で話した。

 新人選手8人は、前日6日に球団寮の「虎風荘」に入寮。8日から鳴尾浜で新人合同自主トレを行う予定だ。

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